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2010/5/20 ひとそろい書いた。デバッグしなきゃ
2010/5/5 病気占分析、追加
2010/4/5 訴訟占分析、追加
2010/3/20 ついに六壬神課、本当の課式と基礎解釈によるプログラムをリリース。九天玄女(神様)に感謝。

研究会の趣旨

神よ、変えられるものを変える勇気を、どうぞお与え下さい。変えられぬものを受け容れる静謐(せいひつ)を、どうぞお与え下さい。そしてその二つを見分ける知恵を、どうぞお与え下さい。 (神学者ラインホルド・ニーバー 1892-1971)
自分の未来を少しでも見ることができたら。。。
人類は数千年に渡り、その研究を続けてきました。現在、運命を知る方法を中国では3つに分類しています。
人の宿命・運命を占う分野 (四柱推命、算命学、ホロスコープなど)
卜(ぼく)
事柄の吉凶を占う分野 (易占、タロットカード、六壬神課など)
相(そう
目に見える(相)を占う分野 (手相、顔相など)
命占はよく知られており、人の運命の傾向を知るには適していますが、「ある物事がうまくいくか?」といったことを占うのには適しません。
そういうことは、卜占が得意な分野なのです。しかし、易占は「聖人の道」といわれるくらい難しく、タロットカードは超能力だと思います。未来を見る「技術」として、六壬は長い間の歴史を生き抜いてきました

六壬神課(りくじんじんげ)は、あの有名な陰陽師、安倍晴明も使って朝廷を導いていた占いです。熟達すれば、「鬼神を降ろす」とまでいわれるほどの的中率を誇ります。
例えば、射覆(せきふ)といい、隠したものがなにかを当てるゲームすらできるのです。安倍晴明の子孫である安倍晴光は後鳥羽上皇の御前で、六壬神課で出た卦を見て「光沢のある水器で亀の形をしている」と読み取りました。 正解は「亀の形をした硯」だったのです。

これほど素晴らしい占術を研究し多くの人が使えるようにしようと、このサイトを作りました。
このサイトが他サイトと違う点は、六壬という占いの方式をすべてコンピュータ・プログラム化していくことにあります。従って、記事もアルゴリズムを意識した書き方になっています。

そもそも、六壬のような占いは組み合わせが膨大であるために専門書は相当の厚さです。技術者の私の目から見て、とてもじゃないが人間が覚えられる量とは思えません。法則を拾い出しているうちに間違いを犯すのがオチでしょう。安倍晴明も「占いは髪の毛一筋ほどの解釈の違いが大きく結果を変える」といっています。まずは基本を確実に押さえ、間違いをつぶしていくことが的中率を上げる第一の方法だと思います。
もちろん100%はムリでしょう。しかし、道具が70%,80%に近づければ、残りは人の想像力でかなり正解に近づきます。占いを必要とする人が、少し勉強すれば簡単にプチ占い師になれるお手伝いを当研究会では目指します。